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凄い雨で [なんか良いことないかな~]

傘を会社に置いて来たのが間違いの元で。きっと台風が近づいとるんでしょうな。覚悟決めて駐車場から脱出せんとだな(−_−;)

今年は水不足で、取水制限がどうのこうのと騒いでいたのが嘘のようだ。利根川水系の取水制限も9月2日に解除され、今じゃおつりが来そうな雰囲気で。あちらこちらで大きな被害を引き起こしている。今日も三重県に上陸したようだがTVで見ると立っていられそうにもない様子だ。雨も風も強い台風!関東にも徐々に近づいてるようやけど、なんにしても被害は最小限で済んでもらいたいものだ。

今月は休日が多くて、おまけに有給休暇も2日仕込んでしまったので実働は少ない。その分、効率的に動かなきゃなのだが(^^)

先日、ゴルフの商品でお食事券をゲットした。ステーキ屋さんに予約を入れサーロインステーキとアワビのコース!自分で金出して食べるなんて事は、ちょっと躊躇する金額ですわ。生ビールで乾杯し、前菜、野菜焼き、鮑のステーキが終わったらA5ランクの栃木牛を目の前でチャンチャンやって切り分けられてね。「宮古島の雪塩つけて食べてみてください」なんて事を言われてもね。悲しい事なんやけど、普段、食べ慣れてないモノは味がよ〜わからんようになりましたわ( ^ω^ ) 食後のデザートも大変美味しく頂戴し、なんだかんだ言うても、やっぱタダっちゅうのは嬉しいの〜!
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一昨日、「超高速!参勤交代」の録画を見る。実にくだらないが面白い(^_^) 貧乏小藩の殿様は閉所恐怖症で、厠で用を足すにも扉を開け放した状態でなければ用が足せない男を佐々木蔵之助、彼に従う一癖も二癖もある家来は真っ正直で、明るくて、笑える連中なのだが、バカみたいに強い。敵役となる老中が憎々しくて官僚っぽくて実に良い(^_^) こういう勧善懲悪で且つお偉いさんがやっつけられる時代劇は見ていて気持ち良い。話は脱線するが富山の議員さん等は党の別なくほぼほぼ全員が領収書を偽造して庶民の税金を2万だ3万だと、ちょろまかし続けていたわけでしょ。議員さんを辞めるっちゅうか刑務所に入ってもらわんとだわね。東京都も悪い奴がうじゃうじゃおって、責任も取らんと、のうのうと悪い事をぎょうさんやっとるんじゃなかろうかと思いますけんど、スカッとさせてもらえんもんかと期待しつつ、やっぱずる賢い奴は尻尾切り離して逃げ込むかもしれんな、なんて事を思いながら昨日は昼から「超高速!参勤交代 リターンズ」を観に出掛けました(^_^)
映画館が思いの外盛況で、雨のせいなのか?映画産業が上げ調子なんか?「怒り」「青空エール」「スーサイド・スクワッド」「シンゴジラ」「ルドルフ・・・」「後妻業」はないやろね。やっぱ「君の名は」の集客力なんかもしれんねと思いつつ劇場内へ。一昨日見たシーンからスタート!今回新顔は江戸奉行大岡越前に古田新太、同じく劇団新感線の重鎮橋本じゅん。見てて安定感ありますわ(^_^) 荒唐無稽やけど家族で楽しめる!笑える映画が一番やと思いますわ。今回もしぶとく老中の陣内孝則は遠島になった体なので、もしかすっと続編もあり?(^_−)−☆

嫌な雨が続きますな [詩・本]

凄い雨降りで土砂災害が発生しとるようで。さっき携帯に避難解除の緊急速報が入電しとりました。地震の時の緊急速報とは違う音で「何が起こったんじゃ?」と思いましたけどね。逃げ遅れて行政も非難されとうないもんじゃけん必死ですな。まあ、出さんよりはマシに決まっとるので良い事やと評価しますけどね。今、土砂災害の起こった沼田におるんですけど、もっと山の方なんかな。びっくりするような災害ばかりで、本当に地球は壊れかかっとりますな。

今更ですけどね、お盆に大洗からひたちなか市をうろついてたら映画のロケ見ましたわ。常陸海浜公園から勝田駅に向かう大通りから、チョビッと左折したところでうっすらとした人だかりが出来てて警察官も数名。「何だろう?」と野次馬根性出して公園脇に車駐車してトコトコと。30分以上待ったかな。長谷川博己は間違いなくって、もう一人は背のチビっこい仮面ライダー崩れ?警官の居る家の中に女優さんがスタンバイしてるらしいってひそひそ声。女優さんが誰なんだか興味はあったけど、長谷川博己に興味が無いので切り上げました。(^_^) 何だか米軍基地絡みの感じだったかもね(畑に英語表記で「GO……」って看板立ってたような気がして)。
8月13日、まさに盆真っ最中。15時過ぎのジリジリした暑さの中で、よくもあんな場所で。映画作りっちゅうのも大変ですな。
その日は、お墓まいりも大勢さん見えてて駐車場が一杯で、入るに入れず。道幅が狭くって車幅が二車線無いもんだから大渋滞で。オイラが入ろうとしたら出てくる人がおって、ちょっと待ってあげたら反対側から割り込んで先に入る奴が居て。出ようとする人も、一旦戻っててんてこ舞い。オイラの左隣からは自宅から出るに出られず、やっぱオイラが周回してくるっきゃないんじゃろうの〜(−_−;)

『夕焼け』吉野 弘
いつものことだが 電車は満員だった。
そして いつものことだが 若者と娘が腰をおろし
としよりが立っていた。
うつむいていた娘がたってとしよりに席をゆずった。
そそくさととしよりが座った。
礼を言わずにとしよりは次の駅で降りた。
娘は座った。
別のとしよりが娘の前に
横合いから押されてきた。娘はうつむいた。しかし又立って席を
そのとしよりにゆずった。
としよりは次の駅で礼を言っておりた。
娘は座った。二度あることは と言う通り
別のとしよりが娘の前に
押し出された。
可哀想に
娘はうつむいて
そして今度は咳を立たなかった。
次の駅も
次の駅も
下唇をキュッと噛んで
身体をこわばらせて…
僕は電車を降りた。
固くなってうつむいて
娘はどこまで行ったろう。
やさしい心の持主は
いつでもどこでも
われにあらず受難者となる。
何故って
やさしい心の持主は
他人のつらさを自分のつらさのように
感じるから。
やさしい心に責められながら
娘は座ってどこまでゆけるだろう。
下唇を噛んで
つらい気持ちで
美しい夕焼けも見ないで。

鮎川信夫さんが吉野さんを評して「現代における<受難>の意味を、心のやさしさに求めるところにこの詩人に特有の、人間性への愛と理解が感じられはすまいか」と書かれていたそうだ。
オイラも夕焼けが見れんタイプかもしれんね(^_^) 娘さんの気持ちわかりまっせ。良かれと思ってね、本人だって疲れとるんじゃと思いますわ。気付かないうちに、優しいがゆえに被害者であり加害者にされてしまう。無神経な奴が羨ましいですわ(^_−)−☆


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