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眠い [なんか良いことないかな~]

8月9日
眠い!暑い!


3大会ぶりの体操男子団体総合金メダル
2大会ぶりの柔道男子金メダル
イチローの3,000本!(トヨタの「イチローが嫌いだ」、というCMがあるのだが、最後に「でも同じ人間のはずだ」と。なんか違和感を覚える)
天皇陛下の平成の玉音放送!

すごく喜ばしいニュース、相反して、いつかは終わる日が確実にやって来る老いとの戦い。

首の皮一枚で残ってる男子サッカー、三宅さんの銅、まさかのジョコビッチ敗退で浮かれているTBS、競泳陣では男子400m個人メドレーの金、銅。スーパー高校生の入江ちゃんがどれだけ伸びるかが楽しみで。

おまけに高校野球もやってて、プロ野球にJリーグは魅力が薄れてますな。まあ致し方ないですけどね(^_^)


オリンピックの影響が大なのだが、やたらと眠い。梅雨明け以降、馬鹿みたいに暑いしエアコンなんか点けたくはないんやけど多分死にますわな。朝だって陽が出た瞬間からジリジリと無駄に暑いし、草に水をあげるとオスプレイみたいに太った蚊が脚を伸ばしてフワリと浮かびあがってくる。ゾッとしますわ。いつもより食欲は薄れてるんだけど、悲しいかな痩せないというのが理解出来ん(−_−;)

7月28日午後 関東地方で梅雨明け宣言

7月29日(金) 有給休暇を頂戴し新潟ドライブ。目指すは新潟市、以前に食べた回転寿し「弁慶」のバクダンを食べるのが目的だ(^^) 寿司ネタの余った端材?とでもいうのか、都度具材は変わるのだろうが軍艦巻きのレベルをはるかに超えて美味いし今回も美味しく頂戴した(*^_^*) 他に貝3種、エビ3種、ノドグロの炙り、フグ、エンガワとアラ汁。 11時ちょい過ぎに入店したので待つこともなく、加齢もあるのだろうが満腹になるのも早かった(^_^)
隣にある酒屋で土産をチョイス。酒屋で作った米グルト(マイグルトと呼ばせている)を購入。帰宅して飲んでみたが身体にメチャメチャ効能がないのであれば、飲むヨーグルトが断然美味い。

ブラタモリ新潟編で紹介されてた展望台から新潟砂丘を見学。条件が良ければ沖合に佐渡島が見えるらしいが、あいにく見えず。それにしても暑い。帰り道がてら弥彦神社に向かう。平成16年6月以来だ。大鳥居の前の土産物屋の2階で何か(おしるこ?)を食べたが忘れてしまった。流石は越後一の宮!社殿の後ろには御神体である弥彦山。境内の周りでスマホ持ってるバチあたりがウロウロ、何かを見つけたのか指をスリスリしてた女の子。やり始めたらやめられんのだろうな(^_^) 御祭神はアメノカゴヤマノミコト、尾張一の宮の真清田神社と同じ尾張氏の祖神で、越後とどう繋がったのかいまいち不明だが、由緒正しい美しい神社さんだ。駐車場の前で食べたかき氷!頭にキーンと来たが美味しかった。鎮守の杜なのだが、蝉の鳴き声は聞こえず(^_^)

帰り道、県境にあるトンネルの直前で物凄いゲリラ豪雨に遭遇!前がやっと見える感じで50km制限。ニュースによれば1時間で110mm降ったらしい。ゲリラというより大空襲が適切ではないのか。

8月4日、寅さんの命日だ。1996年8月4日没、1928年(昭和3年)3月10日生まれの68歳。
俳号を風天としていた渥美さん。当時の人としては背が高く、人並み外れて顔が大きく、アフリカでは決して生きていけないほど視野の狭い小さな目で、片肺を無くし、ひょろっとしていた自分を「安モンのはえたたき」と表現していた事が可笑しかったと山田監督。「はえたたき握った馬鹿のひとりごと」「むきあって 同じお茶すする ポリと不良」「冬の蚊も ふと愛おしく 長く病み」「天皇が好きで死んだバーちゃん 字が読めず」「さくらんぼ プッと吹きだし あとさみし」「乱歩読む 窓のガラスに 蝸牛」「西瓜すてられ ハエ飛んで 赤子泣く」「どんぐりのポトリと落ちて 帰るかな」「お遍路が一列に行く虹の中」「花道に降る春雨や音もなく」渥美さんの詠んだ句の中でゲストが皆、寅さんぽいと選んでいた句『蟹 悪さしたように生き』大きな四角い顔の蟹、横走りで、穴の中に潜り込んでしまう蟹。悪さなんかしてないのにコソコソしてしまう蟹に見立てたのは、渥美清?車寅次郎?それとも田所康雄?

撮り貯めたビデオ、いつ観るか?

梅雨明けはまだですか? [なんか良いことないかな~]

まだ蝉の鳴き声を聞かんのだけど、そろそろ梅雨明けと言ってもらわんと、甲子園が始まってしまいますぜ(^^)

都知事選!なんの議論もなく、政策もボヤっとした感じで都民の人達は選ぶの大変じゃろうね。女性問題と病み上がり発言、イメージ選挙なので仕方ないとは思うけど。もう少し候補者同士の討論会だったり政策を吟味する時間を与えたりするような事は考えんのかな?それで、人となりが判断出来るとは思えんけど何もなしでは難しすぎるでしょう。

増えつつある地震を考えれば首都圏直下型地震に備えての防災を如何に進めるのか?またオリンピックを迎えるにあたり予想されるテロにどう対峙するのか?世界中から訪れる外国人客をどのようにお迎えするのか?インフラ整備も当然必要だし首都高速の劣化は半端じゃないでしょう。少子高齢化を考えれば待機児童問題もあるけど、待機老人だって洒落にならんでしょう。

待機児童(保育所に入所する資格がありながらそれができず、入所を待っている状態の子供。 保育園とは0歳児から入所可能であり保育時間も8時間以上、且つ給食が義務化されており働く女性にとって優しい施設である事は間違いない。2015年4月現在 東京都7,814人)まだしも待機老人(特別養護老人ホームに入りたくとも順番待ちで入れないでいる老人。特別養護老人ホームとは自治体や社会福祉法人運営。国の補助金の対象となっており個人の費用負担が軽く長期の利用が可能であるため需要は多いが供給は慢性的に少ない。日本中で52万人入るとされており、東京都だけで2014年3月調べで43,000人。)。こりゃ凄まじい(。-_-。) 政府、行政が如何に弱者に目を向けて来なかったかが現れている。食糧統制法に従い闇買いを拒否し餓死を選んだ地裁判事にドイツ語講師。津波が押し寄せても赤信号で停まるような方なのかもしれないが、それくらいの矜持を持った政治家と公務員がおって欲しいんやけど、現実は…

永さんの訃報から、日をおかずに巨泉さんまで。物心ついた頃にはすでに大物感のあったお二方。永さんの「資本主義は、経済の弱肉強食を認めること。それなら政治にはせめて弱者救済をしてもらわなければならない」変なことは変んだ!と世の中に流されずに生きた永さんらしい。「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。(草枕 夏目漱石)」。巨泉さんも永さん同様、等身大を貫いた人。TVを点ければ見ない日は無い人だったように思う。11PMを正々堂々と見れなかった世代だが、カバーガール、競馬、釣り、麻雀と大人は羨ましいなと感じさせて貰ったのが、実に懐かしい。そんなお二方の訃報は改めて身近に『老い』と『死』を意識させられた。

生・老・病・死(しょうろうびょうし)、四苦八苦の「四苦」。生きることは苦しみであるし、老いも病も死ぬこともすべて苦しみなのであると。しかし苦しみに打ち克つ過程のなかに、人生における喜びを見出すことが出来るのだと、中村元さんは書かれていた。確かにそうかもしれんね。

日馬富士がすんなり白鵬に勝って決まるのか?もう一波乱あるのか?このような展開にしたのも稀勢の里本人の自業自得やけど、今日の一番を死ぬ気で勝ち抜く事が最低条件!祈っとります(^_−)−☆




暑い(>_<) [なんか良いことないかな~]

車に乗り込みエンジン始動、ムッとする暑さでエアコン全開。温度表示は42℃!「めげるなぁ(。-_-。)」梅雨明けはいつなのか?先日の参院選、投票には出かけたものの、あの野党のだらしなさではどうにも。3分の2の免罪符を与えた格好やけど、どうするつもりなんじゃろうね。気色ええもんじゃありませんわ。次は都知事選!まさかの鳥越さん出馬でね。もちろん嫌いじゃないし、野党統一候補も勝ち取られた様子なので勝負になりそうな感じですわな。東京都に限って言えば民進党の得票が自民党を上回ったのは事実。今の時代「政治家は悪」のレッテルを貼られた連中に比べたら、行政経験は無くともリベラルな好々爺で見た目もかっこいい鳥越さん。ただ年齢と病気だけが心配ですけどね。消費税増税先送りした現在、無駄を如何に削れるか?何に優先順位を与えるかやけど、公約作っても財源が無きゃ絵に描いた餅で。ついでに言えば、なんかズルズルと憲法改正、原発再稼働の流れですけど大丈夫なんやろか。さて、どうなりますやら。

とと姉ちゃんが好調のようだ。なんにせよ頑張ってる人を見るのは気分がいい( ^ω^ )
「暮らしの手帖」を生み出された大橋鎮子さん。お写真を拝見すると、とても活発で明るいご様子。おせっかいな方だったそうだが、オイラのような面倒くさがり屋からすればベストな女性。まあ選んではいただけませんけどね( ^ω^ ) 暮らしの手帖なる雑誌は、手にとって見た覚えすらないのでイメージ出来ないのだが、ただ商品テストを読者のためにやっていらした事、その為、企業の広告は一切受け付けず自分たちの金で出版を続けられていたという事は知っていた。

雑誌の編集長である花森さんは広告を載せない理由を二つあげられている。「一つは編集者として、全ての頁を自分の手の中に握っていたい。広告は土足で踏み込んでくるようなものであり、とても耐えられない。もう一つは、広告を載せる事でスポンサーの圧力が掛かる。それは絶対に困る。<商品テスト>は絶対にヒモ付きであってはならない」と。昭和31年第4回菊池寛賞を受賞した同誌への寸評がある。

「誠実な型破り」浦松佐美太郎
「読者のためを思う誠実は、雑誌の仕事の上に現れる。読者のために役に立つか立たないか。これが一番簡単な判断の方法であり、かねを払って雑誌を買う読者は、それで雑誌を判断していると言っていいだろう。ゴマカシのきかない事実である。だからいい雑誌は ページ数ではなく中身がずっしりと重く、編集の丹念さが、まるで掃除の行き届いた住宅のような美しさを作り出しているのだ。『暮らしの手帖』」が成功した秘訣などというものはなさそうである。結局は、この編集部の誠実さということにすべて帰着するのである。そしてこのことはまた、婦人雑誌だけでなく、ジャーナリズム一般にとって、大切なことを反省させることともなるだろう。今度の受賞は、その意味でも大きな意義があったと言える。この編集部がいよいよ脇目もふらず、更に将来のための雑誌作りに専念することを希望したい。」

やっぱ「誠実さ」っちゅうのは、いつの時代であってもキーワードじゃと思いますわ。もちろん霞を食って生きるわけにもいかんのですけどね。ただ、ほんの少しだけ我慢すれば。我慢出来ずに間食してしまうオイラが言える話じゃないんですけどね。
人様から信頼を得る。それは簡単な事ではない。日々の積み重ねだと、常に戒めてはいるが、100人100様で物事の受け取り方はさまざま。それでも「ならぬことはならぬものです」という信念を持っていなければ良いものは生まれて来ないと信じている。「貧すれば鈍する」金が無くて1000円、2000円欲しさに泥棒や殺人を犯す。ブラジルの引っ手繰りとか見てると困っとるんやろうなと思いますわ。それって国のシステムが崩壊してますけどね。「富すれば鈍す」もまた然りやと思います。舛添さんも、自身が泥棒やとは思っておられんかったでしょうからね。

セ・リーグは、もう広島の独走。パ・リーグは日ハムの15連勝でソフトバンクのマジック点灯を遅らせは、したものの、それでも6ゲーム差。ほぼ決まりですか。これでクライマックスで巨人とロッテあたりが繰り上がったら、どうなるんじゃろう?
大相撲、今場所も稀勢の里の勢いはありそうだ。とにかく白鵬に勝たねば話にならんのじゃけど、照ノ富士に先を越されんよう頑張ってちょ(^_−)−☆





六月も終わりですね [なんか良いことないかな~]

やっべえぞ!六月も終わってしまう(>_<) なんか忙しかったような…今年も半分過ぎますか?時の流れが年々早くなるのは仕方ありませんな。

昨日はどんなに呼んでも、再び帰っては来ない。現在を明るく迎え、必死の努力を続けるいがいに、過去の暗さを消す道はない。明日はすぐ来る。来年もすぐ来る。油断してはいられない。ぼんやりしていてはまたつまずく。心を常に明るく生き生きと保つこと、過去にとらわれず、将来を空費せず、現在をはりきって堂々と働きぬくことである。(「現在を生きる」常岡一郎一日一言より抜粋)

英国がEUから離脱する道を選択した。国民投票っちゅうのはおっかないですな。羊の話だったか牛の話だったか、声の大きな迷い牛がリードした挙句 、後をくっついて行った牛も崖から落っこちて死んでしまう。ポピュリズム?結構やばい話のような気がしますわ。アメリカだってトランプさんがなればモンロー主義みたいな感じやろうしね。テロまであって、実にキナ臭い。

都知事選、小池さんねえ?出たくて仕方なかったんやろうね。まだまだ出揃うまでは何が起こるか? そもそも政治に信が置けませんしね。今さら民進党?一度は政権与党になって勉強したとは思えんのですが、共産党と共闘?何を目指しとるんじゃろう。とにかく入って来るお金以上に金を使って未来に借金を先送りするのは許されんと思いますよ!マスゾエッティにボーナス出されたなんて聞くとガッカリですわ。オマケに退職金まで出たらガッカリの二乗でしょう。検察も控訴見送りするような弱腰で、大新聞にテレビ局も文春の後追い記事ばかりで何がジャーナリズムなんだか。


先週Jリーグファーストステージで鹿島アントラーズが優勝した。リーグ3連覇した後、低迷した時期もあったが石井監督になり、らしさが出てきたような気がする。とにかく失点を少なく虎の子の1点を守りきるスタイル。シャルケの内田や、ケルンの大迫。彼らが残ってさえいたらと思うけど。何より若い選手で優勝を経験出来たのは大きい。難しいけど前後期の完全優勝を狙ってほしいですわな。今の勢いでいけば敵は川崎か。ガンバも遠藤の劣化と宇佐美の放出、広島もまたバランスを崩し、浦和も親会社の問題で、ただでさえモチベーションが上がらぬ状況だろうしね。

プロ野球はカープの勢いが落ちんし、このまま行きそうな気がしますわね。巨人は、どうあがいても投手がおらんし、バッティングも空回りしとるしガッカリですわ。野球賭博に始まって、原の女性問題までケチつけて(>_<)

上海ディズニーオープンした日にディズニーシーに出掛けてた。アトラクションの待ち時間は、ほぼ15分以下。上海に客を奪われたわけではないのだろうが、こんなにガラガラなのは見た事がなかった。この日訪れた人たちはかなりラッキーだったと思うけど。朝から夜のショーまで、たっぷりと見させてもらってジジイ大満足( ^ω^ )

明日から七月!蚊がブンブン飛んで来そうな予感、やっべえぞ!(^_−)−☆

雑感(久々の雨) [なんか良いことないかな~]

今朝は久々に雨に恵まれてる。この感じだと一日雨の気配、深刻な水不足にどれだけお手伝いできるのか?降らんよりはマシか( ^ω^ )

先週の金曜日、朝一で外出先から事務所の駐車場に戻ると歩道に真っ黒い塊が。どうやらカラスの子供のようだ。なんでこんな場所に?
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雨の中、怪我をしているのか歩ける様子でも無い。手を差し伸べてあげたいが、近づくと上空で二羽のカラスが大声をあげる。親ガラスなのかな?ここは親ガラスに任せて事務所に戻った。昼すぎて仕事に向かうので駐車場に来ると先ほどとは場所を変え、駐車場の中央で寝ているような。

近づくと、何処かで見ていた親ガラスが威嚇するように飛来した。あの子、どうやら左の羽根が上手く動かせないようだ。見て見ぬフリも悪いが親ガラスの目もあって、どうなることやら。仕事から戻ったら姿が無くなってた。何処に行ったのか?

「花影 妻不在三十二夜」池井昌樹
こよいここでのひとさかり
おえ
ここはこんなにしずかです
カアカアからすがないています
ぼくはなんにもすることがない
ほんとになんにもすることがない
こよいここでのひとさかり
そのあとかたにみとれています
もうつかわれないおなべやおかま
もうつかわれないくすりびん
もうつかわれないぼくひとり
ほこりかむってだまっています
いつまでもただだまっています
つまのはわせたあさがおの
そのはなかげがまどにあり
そのはなかげが
かすかにふるえ
ここはこんなにしずかです

良い人生って、難しいですな。
生きていればこそ……の幸せか(。-_-。)

日曜の夜に、見覚えのある番号が表示されたので出るとケーズデンキから「修理品戻ってます!」との知らせ!1ヶ月掛かるって言ってたじゃん。まあ何はともあれ良いお知らせだったので、すぐさま受け取りに(*^_^*) 帰宅してセットして電源ON、外付けHDDも接続した状態でONしたのが良かったのか、録画されてるものは無事だった( ^ω^ ) 1ヶ月と言われた修理が一週間で完了し無償と言われると悪い気も少しはやわらいだが、やはり壊れすぎでしょう!日本ブランドの意地を見せられんから身売りさせられるのか?鳥が先か卵が先かは、わからんけどモチベーション上げて行こうぜ(^_−)−☆

雑感(空梅雨?) [なんか良いことないかな~]

なんと言う事でしょう( ^ω^ ) あっという間に梅雨入りなんだそうだ。夜帰宅して風呂に入り、軽くチューハイ飲むと、気がつけば寝てるパターンが染み付いたみたいで。やっぱ、お疲れちゃん?

最近の朝の行動パターンはと言うと、まず4時に起床。TVのスイッチを点け、トイレに向かう。戻ってマイ座椅子に座りメールチェック。ニュースをひとしきり見て外へ。軽めのストレッチとゴルフスイングの素振りを少々。その後、陽に照らされ始めた花への水分補給が日課となっている。

日曜の朝、日々草に留まってた蝶々?1時間後には蟻んこに運ばれてた。一体何が起きたのか?最初は羽根を動かし抵抗してた感もあったのに、生け捕りされて運ばれるなんて(。-_-。)
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消費増税の話は再延長されるんだそうだ。年金や医療費への充当と膨れ上がった借金の返済に充てるのであれば、財政健全化の為には必要と理解していたが結局先送りしてしまった。子供や若者、若い親の世代に借金を押しつけ、政治家は政党交付金に政務活動費に給料まで貰って、挙句に自分らに都合の良い法律を作成し飲み食いに興じている。なんなんだろうね。

我が家のTVは東芝レグザ、2年前の六月にケーズデンキで購入した。昨年の七月に電源が入らなくなるトラブルでケーズに持ち込み「時間も短いですし、新品がありますので入れ替えます」と言われ、流石はケーズデンキだと喜んだのだが、またしても、音はするが画像が出ないトラブルが発生。2年で2回目?こういうのって欠陥商品ちゃうん?再度ケーズに持ち込んだが前回対応してくれた担当さんは不在で。別の兄ちゃんに説明し修理を依頼。流石に2年前のモデルは在庫がないようで修理預かりとなってしまった。その兄ちゃんのお言葉。「最近のTVは中国やアジアで作られてるので、結構故障が多いんですよ」と慰められた。それをあんたが言うのはマズイでしょう!と思ったが連絡先を伝え帰宅。翌日、修理センターから連絡があり「ディスプレイ系の基盤が壊れているらしく部品手配して仕上がるのが1ヶ月掛かる」1ヶ月って何だ?思わず聞いたのが「部品を今から作るのか?日本国内にその部品は何処にも無いって事ですか?」何やら電話口でブツブツ言うとったけど、ケーズのおばさんに文句言ってもね〜。「ハイハイわかりましたよ。修理終わったら声掛けてくださいね」と伝えた。品質の良さを信じて購入しとるわけですが、今時のTVは安くなったとは言え10万からする物品。給料も少なくなった身の上としては「頭来た!他の店で新品買うから、そんな欠陥TV捨ててくれ!」なんちゅう啖呵も切れんしね(^^) CSを声高に喋る企業や量販店の本質を見たような気がしますわ。(哀しいのは外付けHDDに録画してたモノが次につなぐ時、初期化されるかも知れないって事なんですよね(>_<))

うまい!座布団3枚!と思ったのは「借りぐらしのアリエッテイ」ならぬ「税金ぐらしのマスゾエッティ」( ^ω^ ) 何をどう言われようが強靭な鉄面皮、おそらく「恥」と言う言葉は、あいつにはありませんな。ちなみに「借りぐらし」とは、人間の家から気づかれないように少しづつ必要なものを借りてくる事だそうだ。なんとかならんものか(。-_-。)

北海道の男の子!本当に生きてて良かった( ^ω^ ) 各局のコメンテーターが少しガッカリしたように見えたのは気のせいか?

蝶々じゃないけど、オイラも何処かに連れて行かれそうな気がして来た(^_−)−☆


雑感(5月23日) [なんか良いことないかな~]

先週、咲き始めたプリンセスピーチ。蕾の辺りの葉っぱをウロウロ歩き回ってた黄色い幼虫が、今朝、出がけに見たら立派なてんとう虫になってた。あの子らはアブラムシを喰ってくれるので益虫でしょう( ^ω^ )


・怒ってばかりいませんか?
怒ったり文句ばかり言っていると、癖になってしまいます。
やさしい気持ちを心がけましょう。(暮らしの手帖社193 ・暮らしのヒント集より)

とと姉ちゃんの「どうしたもんじゃろうのう」を聴くと、つい笑顔になってしまうのだが、最近耳にする出来事と言えば、本当に「こいつら、どうしたもんじゃろうのう〜」と思う事ばかりで、怒ろうが文句言おうが、実に馬鹿げた話題で(。-_-。)

あんなネズミ男の中身みたいなセコい欲ボケの爺いに「晩節を汚すな」という言葉はあたらんけど、運良く都知事になれたバチあたり。最後の御奉公と心を入れ替えて、無休、無給で奉仕するぐらいの人間になれんのか……まあ選んだ側にも責任はあるわけで。悔しいけど「あんな害虫、たくさんおって、どうしたもんじゃろうのう〜」。政治家が清廉潔白である必要はないが、清廉潔白であるように振る舞うべきだとは思うんやけどね。

不器用だけれど しらけずに
純粋だけど 野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら
一年一度酔っ払う

昔の友にはやさしくて
変わらぬ友と信じ込み
あれこれ仕事もあるくせに
自分の事は後にする

ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思いつづける
時代おくれの男になりたい

経済一流、政治は三流?懐かしいフレーズも今となっては「どこの国の話ですか?」って感じだけど、政治家さんや護民官(もし居たとしてですけどね)の方々は「武士は喰わねど高楊枝!」の心意気を見してくれんものか。別に貧乏を絵に描いたような人でも明るくてバカが付くほどの正直者で良いやん。(沖縄の人の気持ちを思えば、即刻死刑が妥当なアメリカ人に、全くわけのわからない怨恨で20箇所以上も刺した若者。別に彼らの正体など知りたくも無いし、出来れば正当防衛で射殺されたと聞かされた方がスッキリするとすら思える悪質で不可解な奴ら。なんとも虚しくなってしまう。)


笑点の司会に昇太師匠が選ばれた。平成の爆笑王!独身というのが弱点だけどベストな選択か。興味深々なのは後任の大喜利メンバー、芸協からと書かれているのが多いが昇太師匠を読めなかったメディアの記事はあてにならん。柳家、立川一門から選ばれる噺家さんがあっても良いと思うのだが無理なんかな。まさかの桃太郎師匠が出てきたら大歓迎だけど、それはさすがに無いか(*^_^*)

録画していたTBS落語研究会を観た。人間国宝になられた小三治師匠の「初天神」。 父と子の関係性、正月の風景を見事に眼前に映し出している。師匠の「落語家論」から引用してみる。「演者の姿がいつの間にか消えて、登場人物が見えてくる人の芸を聞くと、わかりきってる噺でもついつい引き込まれて笑ってしまう。感動してしまう。<中略>ボクの師匠は「人物になり切れ」とよく言う。つまりそういうことだろう。隠居は隠居らしく、八つぁんは八つぁんらしくだろう。前座のうちから枕に漫談風を吹かしたり、セコなギャグや入れごとをするなどは、間違っている。<中略>まともにやって面白い、それを芸というのだ」30年以上前に書かれた本だが、まさしく体現されていて、なるほど、人物になり切られておるし、余分な酔っ払いも出て来ない( ^ω^ ) 同じ番組後半に見た花緑の「猫久」、比べるべくもないが枕もギャグもあざとい。小さんの孫、柳家一門期待のプリンスなのに実に残念だ。小三治師匠のお弟子さんの喜多八師匠が亡くなられたニュースを読んだ。自身の身体の弱さをネタに笑わせておられたが、訃報を聴くとなんとも切なくなる。合掌


雑感(5月10日 ものすごく反省しとります) [なんか良いことないかな~]

またしてもお久しぶりですm(_ _)m
最近、どうにも書く意欲が薄れ気味で( ^ω^ ) 天命を知り耳に順う歳もすぐだと言うのに、実に残念な人生を歩み続けとりますな。「小欲知足」「しょうよくちそく」と小声で唱えるのだが、どうにも人間が出来とらんようで……

『人生の贈り物(present)はこの今(present)だけ』
私たちは昨日も一昨日も、1年前も10年前も元気に生きていた。命は空気と同じで、なくなるぎりぎりの段階にならなければ、それがあるという事実に気がつかない。よほどの大病でもしないかぎり、人は「自分の死」に、深く思いを馳せる事が出来ないのである。
本田有明著「ヘタな人生論より葉隠」より抜粋

永六輔さんのTBSラジオ「六輔七転八倒九十分」が6月27日で終了するとのお知らせがあった。83歳、確かに高齢だけど寂しくなるな(。-_-。)

放置してたバラの蕾が膨らんで、そろそろかと近づいてジッと見てたら、蕾の直下に何やら新緑が蠢いた?気がしたので老眼鏡とルーペ準備し再見。なんとアブラムシがビッチリ付いてた(; ̄ェ ̄)ガムテープでペタペタと除去作業を繰り返す事二十分強。やっと取り終わり、隣のバラの鉢を見たら足元に毛虫の幼虫が3匹、こちらも殺生しましたわ(._.) 花が咲きほこり蜂やハエっぽいのや、綺麗な蝶々が飛び回って「春だな( ^ω^ )」なんて喜んでたけど毛虫、その先にはボウフラにも注意しとかんとだね(*^^*)


春になって気になるドラマが2本。TBSの「重版出来」とBSプレミアムの「奇跡の人」だ。

特に「重版出来」は黒木華ちゃんのキュッとした新入社員が実に好感が持てて、見てて気持ちいい( ^ω^ ) キーワードは「頑張りましょう!」かな。オイラも「頑張れ!」と声をかける方だが、頑張れ!をプレッシャーと受け止める方がいる事も承知している。

文字を拾ってみた。
第1話
『精力善用 自他共栄』<嘉納治五郎>
自身の力を最大限に使って善い行いをし
他者を敬い感謝する 互いに信頼を育めば助け合って生きていける

『目指せ 重版出来』

第2話
書店員から影が薄いため幽霊と呼ばれているコミック営業担当小泉。
鬱々と日々を送る小泉の独り言「これまでの人生、そつなくこなしてきた。なのに何故僕は選ばれなかったのだろう。娯楽があふれたこの時代、漫画雑誌も単行本も一部のメジャータイトルを除けば売り上げは低迷し続けている。それを売れと言われても無理がある。漫画を読んでる人なんてそういない。もう3年移動願いを出し続けている。いつになったらこの毎日から抜け出せるんだろう。」

直属の上司であるコミック営業部の岡部長と小泉の会話
岡 小泉の目を見ながら「お前営業嫌いか?人生に無駄な事なんてひとつもない。」
小泉 口を尖らせながら「というか、元々情報誌の編集部希望してたもので」
岡「情報誌で何やりたいんだ?どんな企画を誰に向けて何をどう伝えたい。」
小泉「急に言われても」
岡「自分の立ってる場所がわからないうちは、どこへも行けないと思うよ」
小泉 ハッとしつつも伏し目がちに「失礼します」


新入社員 黒沢心との昼食シーン
黒沢心「一緒に頑張りましょう(^^) 」
小泉「頑張れって言葉は嫌いなんだよね。頑張れ頑張れって頑張れのインフレが起こってゲンナリする。」
黒沢心「私は嬉しいです 言われるとよし頑張ろうって気になります。今、単純て思いました?頑張れ応援してる頑張れ〜ってたくさん言ってくれて嬉しかった。だから私は頑張って頑張って今まで応援してくれた人達みんなに喜んでほしいと思います でも小泉さんみたいに頑張れって言われると負担に思う人もいらっしゃるなら注意した方がいいですね。以後気をつけます。」

自身が鬱だと認識している女性に簡単に「頑張れ!」と声をかけた際に「私は十分に頑張っているのに、まだ、何を頑張れと言うのですか?」と涙目で言われた事を思い出しましたわ。

何か手応えを掴みつつある小泉に声をかける営業部岡部長のセリフ「俺たちが売っているのは本だが、相手にしているのは人だ。伝える努力を惜しむな。俺たちの想いを書店員の方々につないで、お客様に届けてくださる。漫画はどんなに面白くても売れるとは限らない。勝手に売れる作品なんてない。売れた作品の裏には必ず売った人間がいる。俺たちが売るんだ。」
今、与えられた仕事を懸命に、自身に出来る事を最大限に発揮すべく打ち込む小泉のセリフ「入社して3年 その間僕は一体何をしていたんだろう?頑張る、今頑張らなければ僕は一生幽霊のままだ。人を羨んでいた頃はわからなかった。これが営業の仕事。これが僕の仕事なんだ。」

〈つまるところ現在の一念、つまりひたむきな思いというものに徹することである。一念、一念と積み重ねてゆく事が人の一生を形づくるのだ。ここのところに思いを致せば、うろたえることも、他のものを探し求めることもない。現在のひたむきな思いに心を集中して生きるだけである。(聞書第ニ・十七より抜粋)〉


ぼちぼちですけど、筆を進めていこうと思います(^_−)−☆

サボり過ぎました [なんか良いことないかな~]

お久しぶりです(^^) ちょっとボーッとし過ぎました。

先日、出掛けた三春の滝桜!朝、早くに駐車場に到達したのだが開花状況は"落花しきり"。初めて聞く名前だったが、開花までの分類は8段階に分かれており「つぼみ、咲き始め、三分咲き、五分咲き、八分咲き、満開、落花しきり、落花」。今年の満開は14日だったみたいだ。15日に休むか18日にするか迷ったのだが、時すでに遅し。
僅かに残った散り際の桜を愛でながら「おいらの人生もパッと咲きほこった気はせんけど、こんな感じか( ^ω^ )」と。これはこれで在りだなと妙に納得した。
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下道で猪苗代湖を経由し鶴ヶ城に入城。城内に熊本城修復の寄付金を募ってたので、少額を投入。出来るだけ早く、安心して登城出来るよう修復が進むことを願うのみだ。
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少し早めに輪箱飯のランチをいただいた。
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今回は会津セット注文
会津そばはネギを薬味として丸かじりするスタイル。ごめんなさい、おいらには不向きのような……


「酒を勧(すす)む」于武陵(うぶりょう)
君に勧(すす)む 金屈卮(きんくっし)
満酌(まんしゃく) 辞するを須(もち)いず
花発(ひら)けば風雨多し
人生 別離(べつり)足る

コノサカヅキヲ 受ケテクレ
ドウゾナミナミ ツガシテオクレ
ハナニアラシノ タトエモアルサ
サヨナラ」ダケガ 人生ダ <井伏鱒二 訳>

別れだけが人生なのだからこそ、今、この時を大事にしましょうよ!って事か。

人間は、必ずいつか死ぬ。それがいつかは、自分ではわからない。でもいつ死んでも、人間として恥ずかしくない生き方をしていたら、それでいいのとちがうかなって。投げやりではなく、静かな覚悟というものを腹に据えて、いつ死んでもいいと思えるくらい自分なりに努力してさ、一日一日を、一生懸命人生を生きなさいっていうことだよね。<酒井雄哉「続・一日一生」"行き道は いずこの里の 土まんじゅう"より抜粋>

1995年阪神淡路、2004年新潟中越、2011年東日本大震災、そして今回の熊本地震。本当に地震ちゅうのは恐ろしかです。早よ元ん生活に戻してあげたかて思いますばってん、まずは余震の減って落ち着いて寝れるようになってくれと願うとります。おるも義捐金ば出すぐらいしか出来まっしぇんが、出来るこつはやらせてもらいます。がまだせ熊本!

雑感(4月4日) [なんか良いことないかな~]

4月4日 薄曇だ。暑くないのは大歓迎( ^ω^ ) テニスの世界ってなかなかトップは入れ替わらんもんじゃね。今、ジョコビッチを脅かすプレーヤーちゅうのは思いつきませんね(^^)

2日の土曜日は6時過ぎに栃木と茨城の県境に向かう。当初、高速代節約とケチって下道を行く予定が、ちょっと腹具合が悪くって出遅れ。その為に高速にて移動した。天気も上々、車は快調、良いドライブじゃ(^^) 栃木で高速を降りゴルフ場へ。バッグを降ろし駐車場で「あさが来た」の最終回見始めたところで先輩にめっかって、クラブハウスへ。最終話、どんな感じだったんじゃろか?残念(>_<)

9時スタートで4年ぶりに懐かしいお友達とのプレーを存分に楽しんだ( ^ω^ ) 皆、若き頃の力任せのプレーを脱却?と言うか、弱ったと言った方が正解だけど。スコアも春先にしては、まあまあの出来でチョコレートも少し貰えて満足。風呂に入り、水戸へ移動。少し早いが予約した大将の店に到着。テーブルには刺し盛りがドンと載せられ、日本酒のピッチも急ピッチでグイグイとメートルも急上昇だ( ^ω^ )

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マグロは生マグロで、やっぱ甘みが全然違いますわ。タコにツブ貝もめちゃくちゃ美味しくて(-_^) 焼き魚は巨大なアブラボウズ!豚のしゃぶしゃぶまでいただいて大騒ぎした一次会も終了。二次会はカラオケでチューリップメドレーに松山千春、中島みゆきに吉幾三、ラブファントームに誰かが中条きよしの「折れ~たタバコ~の吸殻で~あなたの~う~そ~がわかる~のよ~」、「水割りをくださ~い 涙の数だ~け~」ってなんだっけ?記憶も途切れがちで……友人宅で奥さん交えて焼酎飲んで寝たらしいのだが、すっかり記憶がない(-_-)zzz

翌朝、6時に起床し顔だけ洗って前橋にとんぼ返り!絶対に酒抜けてねえだろうな(。-_-。)
その足で、注文してたラグを引き取り、桜はどんな塩梅か?と前橋公園方面に向かったら花見渋滞に引っ掛かって。おそらく花見最後の日曜日!でしょうな( ^ω^ ) うちの会社も数年前にバーベキューやったのが最後か。ああいうレクレーションちゅうのは、やっても良いと思うんやけど流行らんのかな。
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そんなこんなの4月第1週目(^_−)−☆
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